==========6/9★情報更新 ==========

 
ようこそ「まのあけみ」のホームぺージへ。
ここでは、シンガーソングライターまのあけみの活動とディスコグラフィーなどを紹介しています。






……今月の唄……
2008/6月の歌
 Since 1998.5.27  Since 1998.5.27  Since 1998.5.27  Since 1998.5.27  Since 1998.5.27  Since 1998.5.27  


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『縁sing』
TEL/FAX(0943)76ー5122
m_akemi@cotton.ocn.ne.jp



2008まのあけみからの手紙
中国地震支援!!
☆絶望から希望へ!☆


5月21日付け 西日本新聞「春秋」の記事を読んで、ただ無力感に浸っているだけでなく、市民の立場で何かできることを、この吉井町でやれないかと思いたち、急ですが、5月25日 吉井町耳納ねっと!再生工房でフリーマーケットがあるので、中国地震支援の出店をします。 すてきな品物・売れそうな品物下さい。 まのあけみ



「春秋」の記事
中国・四川大地震から四日後に被災地に入った日本の国際緊急援助隊は今日帰国する。生存者の救出はかなわなかった。もう少し早く受け入れてくれていたら、と隊員は無念を募らせる◆中国政府は感謝を惜しまない。中国メディアも日本隊の懸命な救助活動を大きく報じてきた。これまで反日一色だった愛国主義ウェブサイトにも日本へのお礼の言葉が並んだ。胸を張っていい◆日本に向けられる目が、中国でこれほど一変した例がかつてあっただろうか。被災国に国境を超えて差し伸べる援助の手は過去のわだかまりをも超えて届く。思うのはそのことだ◆国際社会における日本の役割について考えて見たくなる。大地震や貧困、病気と闘う国が絶えないなか、私たちの国に求められる役割だ。災害の経験などを多く持つ国として、出来る事は種々ある◆苦い経験が思考をそちらに向けさせる。湾岸戦争では国際貢献の名のもとに巨額の資金を提供したのに評価はさっぱり。ならばと対テロ戦争では自衛艦をインド洋に送ったが貢献国リストに日本の名はなかった。日本に軍事貢献は似合わない◆貧困や病気と闘う人々の為に活動する日本人は世界各地にいる。その姿を国のかたちにしていきたい。中国では緊急援助隊の救助班に代わり医療班が活動をはじめる。絶望が少しでも希望に変わるよう、手助けできることは多々ある。

急な呼びかけにも関わらず、たくさんの品物・カンパを提供して下さりありがとうございました。おかげさまで12万の支援金になり、中国紅十字基金会に送りました。詳しくは、下記HPをご覧下さい。
★がまぐち塾へようこそ!


★過去の手紙はこちら
2007年まのあけみからの手紙
2006年まのあけみからの手紙
2005年まのあけみからの手紙

「海をこえて銃をこえて」警察庁ストツプ・ザ・ガンキヤンペ−ンTV・CM
【コンサート終了致しました!】
どの会場も熱く燃えましたネ!ありがとうございました。
see you again!
2008年
=====2008/5/18(日)=====
野いちごパーティー

  私の地域は5月になると野いちごがどっさり実ります。 野生とは思えない大粒でとっても甘い!大ぶりのイチゴを摘んで、サラダに入れたり、プリザーブにしたり、この季節はイソイソと幸せな私。でも、次々に色づくイチゴを一人占めなんて出来ないから、野いちごパーティーを思いつきました。更に、家の敷地をお茶の木がぐるりと囲み、新芽も出ているので、ついでに新茶も作ることに。
 さて、誰かお茶作り教えてくれないかなと思っていたら、ギタリストの奥田君のおばあちゃまが毎年八十八夜に、新茶を作り健康を祈り、家族に振舞ってこられた。と言うので、当日はお願いできる運びに! そして隣組の御意見番江崎さんに相談すると、お茶を大きな鉄板と茶葉を揉むためのムシロをさっと運んで下さった。感謝です!当日は福岡市のE学園の中高生はじめ幼児や小学生も入り混じって活気あふれるパーティーに。
 夕方から 晩ご飯&ライブは 隣町田主丸のバーベキューレストラン「野庭」へ移動。でっかいログハウスと森の中の広場のような広々とした芝生の庭が素晴らしく、早速子ども達は走り回り、中高生はサッカーを始めた。大きなケヤキの下がステージ。ゲストは中瀬亨と仲間によるジャンガ ブップの皆さん。洗濯板い自転車のベルやら、バンジョー、ハーモニカ、アコーディオン、タンバリンという大人の遊びを感じさせてくれる楽しいバンドに。食事の最中に素敵なジャズボーカルを聞かせてくれた、ジャンガブップ紅一点のEMIさん、ありがとうございました!!  まのあけみ







新芽を 鉄板で乾煎りしてから、筵の上で揉む。


バーベキューハウス「野庭」に咲く花々


奥田家ファミリー
=====2008/4/29(祝)=====
国際ロータリー大2700地区 インターアクト年次大会

 佐賀県鳥栖市民会館大ホールで歌いました。 テーマは「たった一つの命」。インターアクトとはロータリクラブが地元の高校生のボランティア活動を応援しています。 一番印象にだった事は各学校から集まった高校生達を意欲的に迎えるための様々な準備や仕掛けをロータリーの役員の方々も楽しんでいる姿です。 佐賀県のあったかさややんちゃな人柄に私もリラックスできました。 コンサート後も、是非うちの学校に来てもらいたい!といってくれた遠賀高校の生徒会の会長さん実現を祈ってますよ!

=====2008/4/27(日)=====
福岡市南区「作業所 はな」 はなまつり

 福岡市早良市民センターや地元花畑で私のライブ企画をしてきてくださった皆さんが立ち上げ運営してきた授産施設 はな。 このはなまつりは仲間達が年に一番輝くに日。仲間達は毎年新しいパフォーマンスにチャレンジ! 参加者にみんなのパワーがふり注ぐ。おいしい焼き鳥にカレーにぜんざい、完売!!おめでとう!! 障害者自立支援なんて、タイトルとは全く逆の障害者いじめの悪法! 昨年仲間達は署名を展開。悪法撤回に向けて、国会へ代表を送りました。

=====2008/4/20(日)=====
春です!あけみのお家で
竹の子ほりでー&よもぎ団子作り&ミニ蕎麦懐石
そして ライブ!!

 4月に入った頃、うきは町妹川のMr國武さんが「もう竹の子掘りましたかー!」と 我が家に立ち寄って下さった。
一緒に竹林に下りて行くとまだ何にも出てないのにMr國武の手にかかると、あっという間に10数個の竹の子が掘り上げられた。
魔法か?!。 あわてた私は「連休あたりで竹の子ほりやりたいから 残しておきたいんです。」というと「大丈夫!掘らんと次の竹の子が育たんとです!」と、力強いお言葉。 「5月の連休じゃ遅かですよ」「えっー?!」という訳で バタバタと 竹の子ほりでー企画!
 よもぎも出るから ついでによもぎ団子も!と欲張る。 前日にどしゃぶりの雨で心配していると、シュッワーとMr國武が、大きなコンテナ一杯の竹の子を持ってきて下さった。 「明日も雨が降ったら、これ皆さんに差し上げて下さい」と。 エ〜ッ ありがとうございます!! 他にクレソンやわらび、山菜等々。・・・! お客様の喜ぶ顔が浮かぶ。
 そして、当日は晴れ! 参加者は殆どが竹の子掘りは始めて! 「もう、マムシの注意なんかしても平気のヘイ!」 とにかく掘るわ掘るわー  次々に皮を向いた竹の子を 薪をくべて沸かした大鍋に入れて湯がきあげる。 みんな一心不乱! そのあと妹川の手打蕎麦所「紅屋」に移動。茶畑が輝く谷間の村。高い派だにはしゃくなげが咲き誇っている。ステージは棚田! 春たけなわの風の中のライブ。楽しかった!!    (あけみ記)

 子どもも大人もみんな夢中になって 竹の子掘り! 参加者の河野パパが竹の子堀の案内人になって、大坪さん・河野ママが湯がき隊になり、手早く蓬もち(団子の予定が餅に変更)を作る西さん達。 棚田でライブ終了後、みんなで音響機材片付け、自然に役割分担して下さり、ありがとうございました。 餅作りの準備をして下さった内山田さんが手作りのレモンや甘夏、田舎料理を皆さんに差し上げて下さい。と下さった。  楽しんで抱えきれない程のたくさんのおみやげを手に充実した1日となりました。 またやりたいね! 今度は何かしら?!と。  みなさんありがとうございました。  (白石記)

=====2008/3/25(火)=====
愛知県豊田市 身体障害者療護施設 光の家

 出会いから2年。「レディース&ジェントルマン!」がコンサート開始の司会者の第一声!某寺住職でもある施設長の声が忘れられなかった。 障害が重くてもイスからずり落ちながら聞いてくれた皆さんとまた再会を喜んだ。 終了後、車イスの青年が「まのさんも僕達からエネルギーをもらうでしょう!」と笑った。全く、その通り。 そのやり取りを地元支局の若い記者が一生懸命メモしていた。 (あけみ記)

 記者が「報道するのに写真は命!」と意気込み、カメラを構えていた。 意気込みどうり、コンサートを楽しんでいる様子が
伝わる写真が掲載された記事となりました。   (白石記)

=====2008/3/24(月)=====
愛知県豊田市JAZZ ROOM KEYBOARD

 いつも熱い思いを持って、豊田市コンサート企画の中心になっている紺野ふみさん ことキャサリン!!今回も九州の新しいミュージシャンが紹介したいと話すと、即、企画!
  ライブハウスに通い、素敵な店をゲット。 当日は超満員になって、すぐ目の前にお客様が座る状態。1曲目から笑いが飛び交い、 まのあけみもはじけるトークとなる。 
  「♪祈り」の曲の朗読は、前日のお願いだったのに直ぐ引き受けてくれたキャサリンの息子、あつし君。落ち着いた貫禄のある姿に、母はドキドキハラハラ していたそうです。 ありがとうございました。(白石記)

=====2008/3/23(日)=====
福井市やよい会

 我子の不登校をきっかけに親達が出会い・語り合い・親も自分らしくクリエイティブに人生を楽しんで生きる事をモットーにした福井市やよい会。 この8年間 毎年よんで下さって、年に一度といえど やよい会は私の居場所。 昨年念願のフリースペースを立ち上げた。その若者達とも つき合いが出来た。
 福岡のミュージシャンとの演奏は初めてだったが、やっぱりベースが入るとグーッと深みがまして良かった!と。 そして プレゼントは恒例の折り紙アート。今回は「ひなまつり」 ありがとうございました。  (あけみ記)

 平成19年度赤い羽共同募金の配分を受け、今年もまのあけみコンサートを企画して下さいました。不登校の体験を語り、シンガーソングライターとして生きる道を模索している 証くんのミニライブもあり、証君は♪祈りで 朗読をしてくれました。 ありがとうございました。 お互いにCDをプレゼントしてました。(白石記)

=====2008/3/2(日)=====
福岡県青少年アンビシャス運動
耳納再生工房

 晴れ渡った耳納連山をバックに野外ステージで歌いました。 折りしも吉井町はおひなめぐり真最中。近年 そのおひなめぐりも人出が思わしくなく街に活気がない・・・・・・。こんな素敵なローケーションで生活感いっぱいのあったかい歌!  みんな 家からででおいで〜!!    (あけみ記)

 「紅屋」女将の手打ち蕎麦で その夜 ミュージシャンと打ち上げ! 女将さんに向けて ミニライブやミュージシャンが歌ったり 踊ったり 親睦深まった夜となりました。(白石記)

=====2008/2/27(水)=====
宮崎県都城東高等学校
「卒業生を送る会」

高校を卒業し就職や進学で親元を離れて行く子が多いので、卒業生にはなむけになる希望の歌を送って欲しい!と 役員の熱い思いで、「卒業生を送る会」が企画されました。
 学校では、初めての試みだったので、役員の方々がほねを折って開催されたコンサートです。大人達の熱い思いは、きっと子ども達に届いた!!と思う。
 新曲 ♪君のあとに を贈りました。       (白石記)

君のあとに
作詞/曲 まのあけみ

1・朝陽が君を照らす 君はきのうまでの君じゃない
朝陽が昇るたびに 君は生まれかわる

* 君の前に 道はできない 君のあとに 道はできる
どんな時も 忘れないで 何があっても 生きてゆく君は
生きてゆく君は美しい!

2・どんなに頑張っても こえられぬ壁にぶちあたって
生きてゆくことの意味さえ 分からなくなってしまっても
*くりかえし

3・人を好きになっても 実らぬ恋を星の数だけ
こぼれたその涙は 流星になって輝くよ
*くりかえし

どんな時も忘れないで 何があっても 生きてゆく君は

生きてゆく君は美しい!

=====2008/2/20(水)=====
福岡市東区美和台公民館
M21みわだい男女共同参画推進会
15周年記念 祝いの集い

 7月5日(土) 和白コミセンのコンサート開催に向けて、祝いの集いにお招き戴きました。長年 コミュニティーを育んで来た地区の名士?!のみなさんが勢揃い。バス旅行をしたり、国際交流したり食事会や講演会の記録写真が展示され、なつかしい話に花が咲く。
 乾杯と会食の後に、私が紹介され歌いだすと、すぐさま誰かの着メロが流れる。あわてて席をはずしたお客様が、戻ってこられ着席されると「さっきの着メロって何でしたっけ〜 えっと〜黒い〜花びら〜? 歌ったの誰でしたっけ〜」と言えば客席から「フランク永井!!」と声が飛ぶ。すると「いえいえ。これは第九です」もう、井戸端ライブ! あとはもうみなさんのあとを走っていくのみ。
 祝賀会に参加できて、ホントに楽しかった。みなさん7/5日 大成功しましょう!!

=====2008/2/13(水)=====
福岡県うきは市御幸小学校
家庭教育学級

  とても寒い日で、少しでも寒くないようにと、役員の方がストーブを持ち込んで、ホールを暖めて、グーッと前に集まりスタート。最前列に、2〜3歳の子が2人、あっちのひざに座り、こっちのひざに座りと楽しそう!!「ママですか?」「パパですか?」 「あっ 近所の方ですか」「誰のお子さんですか?」と。
 そのやりとりで話が続き、自然にリラックスした雰囲気に会場は包まれ、心が暖まったコンサートとなりました。
(白石記)
=====2008/2/10(日)=====
宮崎県都城市霧の蔵ホール
 焼酎ファンでなくともご存知の、「黒霧」や「赤霧」でなじみの霧島酒造の霧の蔵ホールで一年ぶりに歌いました。
 この日は、3連休の真ん中で町の文化祭や駅伝、家族旅行、etc.と重なり、チケットが寸前まで中々売れなかったにもかかわらず、用意された120の席は開演前には埋め尽くされ熱気が立ち上がっている。
 お客様の中には杖を付いて両側から支えられた高齢の方や老夫婦の姿も。歌い始めた私の目の前には、スポーツクラブのメンバーらしき少年少女のご一行。両端には中高生らしき顔が多数見られ、ありとあらゆる階層の方々に、もう手当たり次第に寝た人も起こし、入院した人も退院させたがごとき勢揃い振りに圧倒された私はOpennigの歌で、地名が出てこず歌いなおし!グ〜ッ。
 都城では初披露の♪祈り♪には、朗読を5児の若きパパ、わさだ氏が魂を込め、24歳で戦死した叔父の戦地からのハガキと遺書らしき詩を読み上げて下さった。
 未来ある命が、愛するものが奪われた惨たらしい戦争の歴史を、家族の歴史を忘れたくないと思う。
 育ち行く子どもたちと、その成長を見守り支えていく大人たちの心が、豊かに元気になるようにとの思いでライブを準備してくださった実行委員のみなさん、本当にお疲れ様でした!
 4会場で、音響を力強くサポートしてくださった、K3ジャパンのみなさんご苦労様でした。

=====2008/2/9(土)=====
宮崎県串間市文化会館自主事業
オシャレなバルコニー席のある、1000人キャパの大ホールで美しい照明を浴びて、深〜ィ音に包まれて!あぁ〜私は歌手なんだァとの自覚がこみあげてくる。目が暗がりに慣れてくるとかなり客席は空いている・・・。そうだよネ、初めての町でしかも大ホール!!チケットを売ってくださった皆さん、御苦労様でしたぁとの思いがあふれてくる。そして私はこの夜、前座に若いシンガーに登場してもらったのです。
  前の晩のこと、ホテルの近くの銀座通りに食事に行ったら店の前で切々と彼が歌っていた。日本一周の旅の途中だという。彼の歌の迫力に魅かれ「明日、私のコンサートで前座やってみませんか?」と言ったら、彼は「本当ですか?!是非!!」と。同伴してくださった文化会館の川崎館長が同意してくださりその場で決まり!!そしてコンサート当日、彼は10分間、−曲を天性の力ある声で歌い上げた。(ちなみに彼はちゃんと入場チケットも購入)客席からは彼のMCに応えて「頑張ってー!」の声が飛んだ。
  コンサートは市木中からも福島中からも駆けつけてくださる方々もいらしたし、串間市のコンビニやホテル、スーパー、道の駅にもチラシやポスターが張ってあって、私は「これ私デス!是非来てください!」とアピールして楽しかった。「串間の人は自分から人にアプローチするのは苦手でも、いったん心が通じればとても人懐っこいしきっと今回でファンが出来ましたよ。また来て下さい!」と館長が力強く激励してくださった。
  川崎さん2日間の送迎、そしておいしい感動弁当ありがとうございました。あっ焼芋も!!


=====2008/2/8(金)=====
宮崎県串間市立福島中学校立志式
 一木中のあと車で45分の福島中立志式へ。当校は串間市で一番生徒数が多く、360名。朝の冷え込みも和らぎ、大きな体育館の音作りはかなり困難な中、K3ジャパンのプロの技で完璧に! ホッとして校長室へごあいさつに。
 ダブルのスーツを着こなした、一見禅宗のお坊さんみたいな時任校長先生が、満身の笑顔で「まのさんのウワサは以前から伺っていました。是非うちでもとの願いがかないました!」と。ここ福島中でもこんな風に言っていただけるなんて! いやがうえにも力がわいてきました。厳粛な式の後、イヨイヨ開演時間が近づき体育館の脇の入り口から目立たぬように入ったつもりだったが直ぐに拍手と歓声が起こり、開演前から既に熱気を帯びてワクワク!
 コンサート開始間もなくヒューズが飛んで照明が消え、しばらく無音状態になるが、みんな自然にやり過ごしてくれ、無事照明が輝き音も回復したらすぐさま大きな歓声と拍手で声援を送ってくれた。じっくり聴き、笑い、ノリノリの手拍子ですてきな立志式に! アンコールでは立志式だけど、一番後ろに座っていた3年生に呼びかけステージ最前列に出て来てもらった。♪See YouAgain♪を歌い始めると、3年生は肩を組んだり、ヤンチャな笑顔で歌声が響き始めました。受験や合格発表、etc,を前に不安と緊張の中にいる3年生が輝いているこの姿こそ2年生へ、そして1年生へのなによりのプレゼント!!
 帰り間際の事、名残りを惜しみながら車に乗り込んだら女子生徒2人が駆け寄り「今感想文を書きました!読んでください。私とこの人の分です!すっごくよかったです!また来てください!」って。福島中ではスタートからさよならまで、熱っぽい空気に包まれました。もう串間の大ファンになりました。みんな元気でね!See YouAgain!

=====2008/2/8(金)=====
宮崎県串間市立市木中学校
立志式
宮崎県串間市、市木中の立志式で歌いました。
 串間市、御存知ですか?野生馬の生息地としてあまりにも有名な都井岬のある宮崎県最南端の地。市木中は全校で26名、先生が8名でなんともうらやましい限りの教育環境。応接ソファー脇にギターがさりげなく置かれた校長室で徳永校長先生は「まのさんの歌を聞くのは今回で3回目です。小松原中で教頭でしたから! 僕の顔覚えていらっしゃいませんか? 市木中の生徒達にも聴かせたくて2年かかりました。」とこぼれる笑顔で迎えてくださった。なんて嬉しいお言葉! 立志式に臨む2年生は6名。14歳は昔の元服に当たる歳、大人への一歩を踏み出す儀式に、家族や地域の要職者の皆さんが立会い、祝ってくださる。式の後も来賓の方々はコンサートに残ってくださり大いに楽しんでくださいました。
 2年生6名は多勢の人達に囲まれ始めのうちは体を緊張させて聞いていたけど、だんだんリラックス!アンコールは式が始まる寸前に3年生にリクエストしていた♪空も飛べるはず(スピッツ作)♪を サプライズとして2年生にプレゼントしてもらった。
 いきなりでも笑顔でギター伴奏を引き受けてくれた川君,本当にありがとう!! 抜き打ちラップでも大丈夫、校長先生、教頭先生、教務主任の先生の入魂の語り私の心にも響きました!
  またあえますように!!!
=====2008/2/2(金)=====
福岡県PTA連合会
 福岡県PTA連合会では「子ども達は、幼い頃から発達段階に応じて身につけるべき資質・能力があり、それを培う原点は家庭教育にある。」と家庭教育支援事業として“新”家庭教育宣言を提案し、各学校でさまざまな取り組みが行われ、その実践報告の前に 日頃活躍している役員の方々に、♪音楽のおくりもの「まのあけみコンサート」が行われました。
 ♪地球のうえで でスタート!!  約1000人の役員の方が、まるで講演会を聞いているかの様に、頷きながらじっくりと聴き入って下さった。コンサート時間は30分であっという間に最後の曲、♪生きてゆける を歌い上げると、男性役員の方達から「アンコール」の大きな声と共に拍手が沸き起こったが、時間に限りがありアンコールを歌わず終演!! 司会の方が、もっと聞きたい!の思いは、「各学校で取り組んでください。」と結び、コンサートは終了しました。子ども達そして大人達に是非、聞いて頂きたいな〜!    
白石記

=====2008/1/30(水)=====
佐賀市立日新小学校
佐賀市の日新小学校“ふれ愛コンサート”で歌いました。
当校は、日本初の製鉄所が建造されたところで反射炉が当校のシンボル。児童数は579名。この日は、授業参観で更に地域にも呼びかけたコンサート。寒波の中、体育館にはPTAの役員さんたちが家庭から持ち込んでくださった石油ストーブが灯されなんとも暖かい光を放っている。役員さんたちの心遣いが伝わって来ます。
 コンサートでは、のびのびと楽しんでくれる子ども達、そして一緒に楽しんでくださる先生達、やる気いっぱいの低学年の児童たちを遠巻きにじっと見守ってくれる高学年の児童たち。小学校はやっぱり楽しいところです!
 ♪宝石よりも♪が大合唱になって感激しました。役員のみなさんもほんとにお疲れ様でした。
                                  まのあけみ
 【PS】・・・・ステージすそに
 何故か自転車が置いてあり、自転車に乗ってあけみがステージに登場!!
♪信号待ちをしてたら自転車にのったお母さん 後ろにこども、前にもこども〜♪と歌いだし大いに盛り上がる。終了後、自転車に乗って帰らなかったので、「自転車に乗って帰らなかった!」と疑問のつぶやき。子ども達は本当に良く見ているな〜。  白石記

=====2008/1/29(火)=====
福岡県筑後市松原保育園
当園は私の出身保育園!0歳児も先生のおひざの上で年長児と一緒に1時間良い子でチャーンと聞き入ってくれたのには感激!コンサートのお礼にみんなで歌ってくれた懐かしい「こぎつねコンコン」の振り付けの可愛さに私も飛び入り参加!
 ライブ終了後、成人式を迎えたピアニストのショウタは園児に大受けで複数がぶら下がっている。おまけに、「この曲、卒園式でやるんですが、どんな曲ですか?」と楽譜を広げられ弾いてあげたりと大貢献。
 私の可愛い後輩達と大いに遊んで楽しかった!!また、遊びにいくよ!!


=====2008/1/18(金)=====
南大分中学校
60周年記念事業

 大分南中学校創立60周年で歌いました。
都心真中あたりに位置する学校で生徒数は834人の大規模校。まず、式典記念が40分。開会のあいさつや学校の歴史スライド。生徒諸君は静かに聞き入っている。休憩になって、中学生らしい元気なガヤガヤ響き渡った時は、ホッとした。
 コンサートでは最前列の3年生が男女に別れて体操座りをしている。歌いだすと、一挙手一動に反応してくれる。進行と共に女子の活気が男子生徒を圧倒していてほほえましくなる。
 男子は負けじと踏ん張って聴き入ってくれる。生徒会は福祉や国際ボランティア活動も行い、毎年、空き缶を集めて車椅子を送ったり、書き損じハガキを集めてラオスの子ども達が学校に通えるダルニ奨学金に協力していると聴き、私は「車椅子の目の高さから」を歌った。良く聴き、良く笑ってくれるけど、ステージに上がってもらう仕掛けがある場面では、出たい気持ちはあるが、みんなで譲り合って、ひとりでも勢いよく駆け上がってくる生徒がいない。
 それがちょっと気になったけれど、ライブ終了後、楽屋にサインをもらいに来てくれる生徒と接する事ができて、色んな学校・いろんな中学生といろんなPTA役員さんと出会えるこの歌活動、やっぱり面白いもんです!
 4年前、城南中学校で企画してくれた役員のAさん。大分の中学生にぜひ、聴かせたい!と、翌年女性副会長の会でも企画。そして今回、南大分中学校のきっかけとなった。
Aさんがコンサートにかけつけて来ると、お弁当が用意されて、中むつまじく暖かい空気が流れていました。
また、大分の中学生と出会えることを・・・・!!








=====2008/1/5(日)=====
宮崎県北諸県郡三股町成人式

新年おめでとうございます。
2008年の仕事始めは、宮崎県三股町の成人式。当新成人とは、彼等が中2の立志式と中3の卒業を祝う会と過去2回、歌を聴いてもらった間柄。 5年前のステージで次はみんなの成人式で逢おうね。っと言ってたことが実現!!
 私の出演はサプライズ企画で大いに盛りあがる事になっていた。イヨイヨ私の登場。「名前」のイントロのギターが響き渡り、幕があがると、「あけみ〜!!」と掛け声があがり、私が登場すると歓声が起こり、手拍子が鳴り始めた。私は歌ってる間も感無量になってしまった。この日のために作った歌を歌う時なんか声が上ずってしまった。「朝陽が君を照らす 君は昨日までの君じゃない〜・・・ 君の前に道はない君の後に道は出来る。どんな時も忘れないで、何があっても 生きてゆく君は美しい〜♪」いい歌だ〜。しかし進行につれて、新成人がやたら大人しいのに気づいた。そうかぁ もう大人だもんな・・・ 中学生だったときのあのテンション、あのはじけっぷりを期待するのがムリだよね。目の前には見事な晴着姿のあでやかな女子の皆さん。ホストかと間違う程の決まりまくったスーツ姿の男子がぎこちなく座っている。ま、今日は式典だし静寂に包まれているのも、来賓の方々には、お喜び戴けるか・・・。
 恩師の皆さん方による「大丈夫!!」これでやっと、心一ツにライブ感が立ちのぼった。そして式典らしく「生きてゆける」でしめくくる。大事にとっておいた See you again がアンコール。「誰か上にあがって一緒に歌って!」と言っても仲々あがってこない!しつこく呼びかけやっと踊り出た2人の新成人!!見る目も鮮やかなオレンジ色の羽織に袴に会場からやんやの喝采。なんとマイク持って See you again をしっかり歌ってくれた。!!
大人になったみんなを見て嬉しくもあり、ちょぴり寂しくもなった。よし、次は私の還暦で6年後にあおうね!! 絶対だよ!
まのあけみ


【コントラバス】中瀬 亨
【ギタリスト】奥田 英理


みんなありがとう!
NEW!!2007年の思い出アルバムNEW!!
2006年の思い出アルバム
2005年の思い出アルバム
2004年の思い出アルバム
2003年の思い出アルバム