初めて美術館ボランティアスタッフやりました!
美浜ティレク&ティレセク美術館主催、五大陸展へ是非お出かけ下さい。
3/27万博開催にあわせた愛知県美浜町の海岸沿いのティレク&ティレセク美術館をメインに五大陸展がスタートしました。で、私はナントこの美術展開催の4日間泊まりこんで、ヒタスラ梱包と手運び、掃除のスタッフを務めたんです。ホントにヒョンなことから!元々この美術館はユースホステルでしたが、時代の流れの中で客はガタ減り、殆ど空家状態が続いていた折、フランスのワインやチーズの輸入商のMr大類が走り回ってついに美術館として再生したのでした。ひなびた建物のいい味が出てるtea roomからは180度海が望めて夕陽が沈むのを楽しめます。客室だった2Fがギャラリーに改装され、2部屋がちゃんと今も客室として残してあって、わずか¥2,000で泊れる!ビンボーな若き旅人が美術館に泊れるなんて!と私は大感動!早速3月末に2〜3日泊めて欲しいと申し入れた所、万博開催にあわせて美術館をオープンするから客のお世話なんてとてもできない、が、まてヨ、そうだ!ボランティアスタッフをやってくれるならタダで泊めてあげて、ごはんも食べさせてあげるという渡りに舟の展開で私は2つ返事で引き受けたのでした。
かなり大変な状態からの会場作りで、ホント27日のオープニングに間にあうのか、当日まで大慌てだったけど、何とかセーフ!!ティレク、ティレセクさん御夫妻の美しい絵画とお二人の素晴らしい人柄に毎日接して、海を見ながらのおいしいまかないごはん!!存分にボランティアスタッフの喜びを満喫したし、なによりティレク&ティレセク御夫妻が私の唄を楽しんで下さって”宝石よりも”(詩/つちやみやこ)を美術展、五大陸展のテーマソングにしたいと言って下さった事がホントに勇気づけられました。そんな出会いがあって、今度は現地パリでお二人の絵を見てみたいと思い始めてる。6ヶ月間開催されます。是非お運び下さい。あけみのイチオシ!!
■ライブハウス ギャラリー溜
4/16(土)の夜、私の住む吉井町のライブハウス ギャラリー溜のリニュアールを祝うパーティーに招かれました。溜は、夕方過ぎると音楽好きな人達が集まってくる。初めての人でもブルースバンドに三線で溶け込んだり人の心を暖めて来た老輔・マスターは、東京で活躍した、元カントリー&ジャズのドラマー。人口1万4千人位のこの町でライブハウスの営業は大変だろうけど、2Fを貸スタジオにして充実させてきました。パーティーには、料理の得意な常連さん達がヘルシーな食材で創作料理を大皿いっぱいに運んできて、ホントに素敵でオシャレな大人たちのたまり場。私が地元で歌う時は、溜の専属?!ブルースバンド「ビックバンバンド」が、バックを引き受けてくれて盛り上げてくれる。これからは、ますます溜の存在が光を放っていく時代だと思う。で、6/11(土)福岡市早良市民センター(コンサート)での前の晩は、ここ溜でライブです。どちらかへ是非お運び下さい。新曲もお楽しみに!
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