==========2005★まのあけみからの手紙==========


■残暑御見舞い申し上げます。
酷暑の中いかがお過ごしでしょうか?
私は福岡での再出発から7年の夏を迎えています。この春からこの自宅を事務所としました。昔ながらの家作りで、天井もなく夏の暑さといったらやば過ぎ!! これがいえ自体にはいいのだとか。
これでやってける内は頑張ってゆこうと思ってます。



<お知らせです>
今年は名古屋でのコンサートが出来ず、皆様には何かとご心配頂きましたがついにご案内できるライブが決定しました! 是非ともきて下さい!!

【9/24(土) ティレク&ティレセク美浜美術館ライブ】
初めての美術館ライブです。ヒョンなことでの出会いとなったフランス人画家夫妻の絵に感動!お二人の絵を堪能して、仏料理も味わえる、大人の企画です。

【11/3(文化の日) 岐阜県美濃市文化会館】
6年ぶりの当会館は約700人収容のホール! おやこ劇場や不登校親の会を支えてきた大島さん達が立ち上げた
ケ・セラ・セラ主催です。名古屋近郊の方には、名鉄バスセンターから会館前まで直通の便利な高速バスがあり!
美濃の観光もお楽しみ頂けます!!

■パリ帰国のご報告!

5/2本日パリから帰国しました。この間フランスでのバス転落事故が起こり、心配して下さった皆様、私は無事です。尼ヶ崎でのJR衝突事故で100人を超す死者が出たことを帰宅して知りました。合掌

パリでは一週間同じホテルに滞在し、目と鼻の先の市場やスーパーで日常物資を調達しながらの生活でした。ここはパリ6区と呼ばれ昔から画家や文化人達が集まった場所で、深夜までカフェテラスでおしゃべりを楽しむ大人達があふれていて、日本のように夜間、中高生の姿はありません。大人の街なのです。今夜も時差ぼけもあって、とり急ぎ帰国の報告です。

画家 ティレク、ティレセクご夫妻と!


ルーブル美術館にて


ルーブル美術館のスタッフと!



■4/24〜5/1急拠パリへ行きます
愛知県内海のティレク&ティレセク美術館の五大陸展の開催準備ボランティアをやった事、お知らせしましたよネ。ホントによく働き、オープニングパーティでは歌い、四日間 ほこりと汗と涙に共にまみれたティレク&ティレセクご夫妻はとても喜んで下さり、パリのホテルリッツのお二人の画廊でのパーティーに私を招いて下さったのです。パリなんて行ったことないし、シキイが高いホテルリッツだけど、お二人の気持ちありがたいし、折角の出あい!大切にしなくっちゃ!この6年間色々あっても生きてきた自分自身へのごほうびです。世界遺産となったセーヌ川沿いを歩いたり、美術館をめぐったり芸術の都パリを深呼吸して来ますね!

■新しいスタートです。何度でもスタートです。
長年私の歌活動をサポートしてくれた羽場さんの退職をめぐって皆さんには大丈夫か!と御心配かけました。が、とにかく新しいスタートです!吉祥寺はいよいよ素適にリニューアルしていきます。心安らげる、そして元気になれるスペースと出会いの素晴らしい動きがスタートします。羽場さんの魅力が花開いてゆくと私は心から期待しています。そして私はしぶとく福岡の地から歌い続けてゆきます。これからも応援して下さい!
/まのあけみ

大阪でまのあけみを聴こう運動を展開しよう!と呼びかけて下さった渋谷さん、ほんとにありがとうございます!思春期の息子達と生き抜いた日々は私の生涯の宝物。何とたくさんの中学生諸君と深く出会えた事でしょう。子どもを持った人生、子ども達にきたえられ自由になれた喜び、伝えてゆきたいです。/まのあけみ

みゆうママさん、早速書き込みありがとう!
ティレク&ティレセクさんを囲んで熟年から少女達までホントに素適な晩餐会でしたね。たくさんの方達にこの美浜ティレク&ティレセク美術館へ、そして五大陸展へ来て欲しい!そして神田ファミリーと加古川で再開できる日を楽しみにしてます
/まのあけみ
初めて美術館ボランティアスタッフやりました!
美浜ティレク&ティレセク美術館主催、五大陸展へ是非お出かけ下さい。
3/27万博開催にあわせた愛知県美浜町の海岸沿いのティレク&ティレセク美術館をメインに五大陸展がスタートしました。で、私はナントこの美術展開催の4日間泊まりこんで、ヒタスラ梱包と手運び、掃除のスタッフを務めたんです。ホントにヒョンなことから!元々この美術館はユースホステルでしたが、時代の流れの中で客はガタ減り、殆ど空家状態が続いていた折、フランスのワインやチーズの輸入商のMr大類が走り回ってついに美術館として再生したのでした。ひなびた建物のいい味が出てるtea roomからは180度海が望めて夕陽が沈むのを楽しめます。客室だった2Fがギャラリーに改装され、2部屋がちゃんと今も客室として残してあって、わずか¥2,000で泊れる!ビンボーな若き旅人が美術館に泊れるなんて!と私は大感動!早速3月末に2〜3日泊めて欲しいと申し入れた所、万博開催にあわせて美術館をオープンするから客のお世話なんてとてもできない、が、まてヨ、そうだ!ボランティアスタッフをやってくれるならタダで泊めてあげて、ごはんも食べさせてあげるという渡りに舟の展開で私は2つ返事で引き受けたのでした。
かなり大変な状態からの会場作りで、ホント27日のオープニングに間にあうのか、当日まで大慌てだったけど、何とかセーフ!!ティレク、ティレセクさん御夫妻の美しい絵画とお二人の素晴らしい人柄に毎日接して、海を見ながらのおいしいまかないごはん!!存分にボランティアスタッフの喜びを満喫したし、なによりティレク&ティレセク御夫妻が私の唄を楽しんで下さって”宝石よりも”(詩/つちやみやこ)を美術展、五大陸展のテーマソングにしたいと言って下さった事がホントに勇気づけられました。そんな出会いがあって、今度は現地パリでお二人の絵を見てみたいと思い始めてる。6ヶ月間開催されます。是非お運び下さい。あけみのイチオシ!!

■ライブハウス ギャラリー溜
4/16(土)の夜、私の住む吉井町のライブハウス ギャラリー溜のリニュアールを祝うパーティーに招かれました。溜は、夕方過ぎると音楽好きな人達が集まってくる。初めての人でもブルースバンドに三線で溶け込んだり人の心を暖めて来た老輔・マスターは、東京で活躍した、元カントリー&ジャズのドラマー。人口1万4千人位のこの町でライブハウスの営業は大変だろうけど、2Fを貸スタジオにして充実させてきました。パーティーには、料理の得意な常連さん達がヘルシーな食材で創作料理を大皿いっぱいに運んできて、ホントに素敵でオシャレな大人たちのたまり場。私が地元で歌う時は、溜の専属?!ブルースバンド「ビックバンバンド」が、バックを引き受けてくれて盛り上げてくれる。これからは、ますます溜の存在が光を放っていく時代だと思う。で、6/11(土)福岡市早良市民センター(コンサート)での前の晩は、ここ溜でライブです。どちらかへ是非お運び下さい。新曲もお楽しみに!



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