2010年3月17日
岐阜市:大島和枝 ネパール写真展 (於)ジャック&ベテイー
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岐阜県美濃市の大島さんが、ネパール写真展を開催し、オープニングで歌いました。大島さんは仕事を通して、ネパールの村に小学校を贈るボランテイアに参加。小学校がめでたく完成!その祝賀会に参加してきたのでした。 私はまだネパールに行ったことがなく、事前調査に図書館に行くも、書籍の少ないことに驚きました。インドのように、今なおカーストが600以上も有り、識字率も低く、ネパール中北部の農民は1日に1ドル以下の暮らしだという。アフガン戦争では、米国はアメリカ人ではなく、最前線でネパールの若者を闘わせているというのだ。貧しさから兵士になってゆくのだ。また日本政府によるODAは、世界でもトップクラス。空港や大病院、橋や道路の建設が行われ、費用はネパールに進出している日本企業に支払われるというのだ。一生飛行機なんぞには乗れず、病院にもかかれず、車にさえ乗れない多くのネパールの田舎の人達には無縁の話。本来支援というのは、その国が支援が要らなくなる為のものなのに、年々ODAは、増え続けてきたという。政府と大企業がよろしくやっている構造ですね。そんな事から、村に小学校を建設するという事が、どれ程ネパールの人達のためになるかと思います。私達とネパールは、深く繋がっているのですネ。 さて当日ライブに駆けつけて下さった皆々様、ほんなこて嬉しかったです! 立ち話の様なライブになって、黒一点?白一点?Mr吉田の盛り上げのたまもの?! 皆さんに心からの感謝です。又お会いしましょうネッ!ありがとうございました!
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